TOPページ > 課税対象財産の評価 > (1)類似業種比準価額
類似業種比準価額とは
類似業種比準価額とは、評価会社の業種に類似した上場会社の平均株価を基礎に、株価の形成要素である、「配当」「利益」「簿価純資産」を加味した比準割合を乗じて評価するものです。
類似業種比準価額の算式
類似業種比準価額は以下の算式により計算します。

上記算式中の「A」、「
」、「
」、「
」、「B」、「C」及び「D」の内容は以下のとおりです。
「A」、「B」、「C」、「D」は上場類似業種数値で、国税庁から公表されます。
詳細はこちらをご覧ください ⇒ 財産評価関係個別通達
「
」、「
」、「
」は評価会社(贈与により取得した株式の会社)の数値です。これは、その会社の前期と前々期の決算書及び法人税確定申告書を基に計算しなければなりません。税理士に相談する場合、これらの書類を持参してください。
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